2010年11月18日木曜日

時ニール 2010-11-17 のつぶやき

  1. 絶望とは「何をやっても無駄、と解釈した時に絶望する」と心理学者エレンランガーはネズミを死ぬまで何度も泳がせる実験を通じて言った。 「失敗なんてない。自分にとっての失敗を他人がどう思うかを気にしたときに失敗と解釈する」とアメリカ中で失敗した人の意見調査した心理学者シーベリーは言った
  2. 経験した者でないと分からないかもしれないが、本当に絶望する時は、個人の「何をやっても無駄」という解釈に、経済的・環境的にも周囲が「お前は何をやっても無駄なんだよ」と同意し、周りから否定を受け続け、自己肯定感をなくし、”自分の存在すらも、別人のように存在していない感覚になる”。
  3. こういうのに対して「それぐらい私だってある。自分が自分でない感覚なんてごく普通だ。」と自慢気に言うのが神経症の人(潜在的に人目を気にしすぎてるため、逆にそれを気にして抑圧しようと顕在的に無関心・無感情を装う)だが、そんな甘っちょろいレベルではない。本格的に幻覚や幻聴が出てくる。
  4. 例えば、読書や、筆記、勉強していても、何か考えていても自分の中の内省的な声(脳内ボイス)が、全くの別人の声に聴こえる。 しかも過去に自分に対して酷いことをした人物のリアルな声とすり替わったりする。 とても集中できるどころではなく、発狂できれば健全だが、逆らえずやがて無気力になる。
  5. 頭の中で響く声に精一杯(自分を責め立てる脳内会議と個人的に名付けた)で、何かやろうと思いながら夜眠れなったり、無気力で朝起きれなかったり、常に焦燥感で不定愁訴でデカダンス。 これらの経緯が躁うつ病・統合失調症などの精神病圏の入り口だと思う。 これは私自身が経験したのでそうだと思う
  6. うつ病や統合失調症などの精神病まで来ると、その環境から距離を置き、定期的なカウンセリングの共感を通して、薬物療法に依拠するのが健全だと思う。 精神病の中でもメランコリーな人は本当によく今まで耐えて頑張って死なずに生きてきたと思う。
  7. この悪循環な仮想的な妄想(当事者には極めて現実的にリアリティがあるが)を止める方法に、禅の「止観」がとても良いヒントになる。また追ってこの方法論はまとめていく。
  8. 眠れないときは、作業しながらニコ生みるかな・・
  9. 心を支える心 時ニール 2010-11-16 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-260.html
  10. またGoogleからアドワーズの5000円分の広告出稿のお誘いが届いた件。 嬉しいけども何をそんなに広告出稿させたいのか。 今現在アドセンスよりもアマゾン売り上げのほうが個人的に高い。
  11. 鼻水がひどくて詰まって味も感じれず息もできないくらい辛い。こんな時は点鼻薬と鼻孔拡張テープの組み合わせが最高によく効く。 http://amzn.to/aTbtjL http://amzn.to/a7YUYZ
  12. とても先駆的な試みですね!無料で読まれた作品でダウン率の高い(人気の高い)作家さんの新作品を有料で公開すれば、可能性も再発掘されて良い循環が生まれますね。RT@KenAkamatsu 本日「広告モデルによる絶版マンガの無料配信事業」を立ち上げましたhttp://p2er7.tk
  13. 赤松健氏を見ていて摩登天空(モダンスカイ)という中国のレコード会社のビジネスモデルを思い出した。中国ではほとんどの曲はネットで不正ダウンロード出来てしまうのでシングルCDは一切売れない。そこで、逆転の発想で最初から無料で曲を配布し、ある程度のファンと曲ができたらライブとCD化。
  14. 私が赤松健氏のアカウントを午後に見た時はフォロワー400人しかいなかったで「本当に本人か?」と疑ってしまったが、今見たら1700人超してる・・・。これが世界規模で億単位の収入を得る人気漫画家か・・。 でもごめんなさい。名前だけで作品は読んだことないです・・。

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