2010年11月15日月曜日

時ニール 2010-11-14 のつぶやき

  1. 気晴らしにダ・ヴィンチ・コード見てしまった・・。 実際にルーブルに行って、1年前より理解が深まった。 「自然」とか「自由」という単語に敏感に日本の意味とは異なる解釈で読み解けば分かりやすい。 これは英語版で単語の歴史的ファクトを正確に理解していないと深く理解出来ないだろう。
  2. ダ・ヴィンチ・コード的にはマグダラのマリア(イエスの本当の奥さん=聖杯)が眠るルーブル美術館の逆ピラミッドの前で、あえてイルミナティをネタにするなんて不謹慎なことをして申し訳なかった。だが我ながら高尚なギャグだと思う。
  3. ローズライン(=ARAGOメダル→)が逆ピラミッドから外れているので、ルーブル逆ピラミッドの地下に聖杯説(=マグダラのマリアが眠る)は浅い気もするが、ルーブルの地下は倉庫以外に何かあるだろうとは思う。
  4. マグダラのマリア=魔女(異教:汎神論)=イルミナティ=悪魔(ルシファー)、世界はキリスト教で悪魔とされる者の方が正しい。 (佐藤優の言い方を少し借りれば)神が死んでオリジナル・シン(原罪)なんてなかったんだと分かった。 神の自然法ではなく、人の人定法が導き出すのは「悪魔」が正解。
  5. 心を支える心 時ニール 2010-11-13 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-254.html
  6. 聖母マリア→シルクロード→中国浄土教(曇鸞)→浄土宗(法然)→浄土真宗(親鸞)を通じて日本では弥勒菩薩や観世音菩薩になった。 イエスの妻(マグダラのマリア)の方ではなくて、母(聖母マリア)の方だ。しかも修行中を現す「菩薩」だ。 シンクロニシティか、ものすごい人間くさい暗喩だ・・。
  7. 第1回ニカイア公会議まではキリスト教にも輪廻転生思想はあった。 これはブライアン・ワイス博士や、苫米地英人博士が言う通り事実だろう。 これで異教のマグダラのマリアと重ね合わせ、古代ユダヤ教、イルミナティ(汎神論、汎悪魔主義)、ニューエイジ・スピリチュアルという話が同軸で繋がる。
  8. ニカイア公会議の「ニカイア(語源は古典ギリシア語:ニケ Νίκη)」と、阿含経=「ニカーヤ(語源はパーリ語:nikaaya)」って偶然か発音が似てるな・・。 前者は本来のキリスト教が信徒によって狂いだした会議だし、後者は本来の仏教の経典が信徒により狂いだした頃の経典。不吉だな。
  9. 仏教で信じられる経典なんて最古原始仏典ダンマパダとスッタニパータくらいだろう。 しかも釈迦が語った言葉の「パーリ語」の物。 いや、もっと欲を言えば「釈迦語」であるべきだ。 当然サンスクリット語はダメだし、漢語なんて更に駄目。完全に偽経だ。 百歩譲って現存するパーリ語のみが正しい。
  10. @yuuzendo フォローありがとうございます。
  11. 聖母マリアがシルクロードや中国浄土教、浄土宗と通して観世音菩薩などの菩薩系に変じたことはとても面白い。なぜなら修行中の「人」である「菩薩」だから。 悟りをひらいた「如来」でも、その化身の「明王」でも、天道の「天」でもない。 本来なら聖母マリアよりマグダラのマリアの方がしっくりくる
  12. ちなみに私のアイコンは慈母観音菩薩だ。
  13. 実は今回、卒論の質問紙のExcelデータ入力をパーキンソン病で障害者である父に手伝ってもらった。物を掴むことはできないが、PCなら何とか打てるようだ。現在、難病で要介護の貧困生活していますが、このようなデータ入力の仕事(バイトでも可)があったら、是非どなたか紹介して頂きたいです。

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