2010年11月7日日曜日

時ニール 2010-11-06 のつぶやき

  1. 心を支える心 時ニール 2010-11-05 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-246.html
  2. 時ニールのブログ更新2 本当の右翼・左翼はこういう図だ!(ノーラン・チャートを描いてみた) http://rextuseferu.seesaa.net/article/139932195.html
  3. ブログ更新 「ネット風評監視サービス会社」の存在を知ろう! (2chやニコ動で反中・親米の世論工作を請け負う会社、日本マスコミの本当の支配図の図も追加) http://netkudoku.seesaa.net/article/140502077.html
  4. ついにフォロワー様が1500人達成か・・・。 同じ話題で共有できるこお仲間様がこんなにいて嬉しい。
  5. 日本の広告代理店・新聞社・テレビ局のマスコミ支配図 http://netkudoku.up.seesaa.net/image/E3839EE382B9E382B3E3839FE694AFE9858DE59BB3EFBC91.JPG また何かあれば改良を加えます。
  6. oshio_at 卒業研究するなら,少なくとも大学の中(とりあえず学科内でもいい)でその問題については一番詳しくなりなよ。これについてはどんな先行研究があるの?と聞いたらちゃんと答えてね。修士なら日本で一番詳しくなって,博士なら世界で一番詳しくなれってことかな。
  7. oshio_at (1)昼に,研究するなら一定範囲で一番詳しくなれ,と書いた:http://bit.ly/9l7465 だが実は,そんなに無茶なことを言っているわけではない。
  8. oshio_at (2)なぜなら,ある研究をする上で重要なのは(特に大学院以降),まさに「ロングテールの中で恐竜の首を探すこと」だからである。いきなり本体の恐竜の首に挑むのは壁が大きすぎる。
  9. oshio_at (3)たとえば,「動機づけの本質を探求する」とか「学習の共通メカニズムを明らかにする」とか,こういう研究課題を立てることが「本体の恐竜の首に挑む」こと。過去からものすごい人数の研究者がこれに挑んできたことだろう。
  10. oshio_at (4)多くの研究者は,ロングテール(恐竜のしっぽ)の中で「首を探す」。「こういった動機づけのこの部分に注目して探求する」とか。もしもそこが「首」になれば,そこからしっぽが生えてくる。最初はそこにいる研究者は少ない。
  11. oshio_at (5)もしもそのテーマが面白そうなら,だんだん首が伸びてその恐竜は大きくなり,しっぽも長くなる。多くの研究者がそこに集まってきて,その領域の研究が活発になる。
  12. oshio_at (6)院生時代,「このテーマ,先行研究がないのですよね」と,困った顔で言っている人がいた。でも僕は「もしそのテーマが面白いなら,先行研究が少ないのはラッキーじゃないか」と思っていた。もしそこで先に手をつけることができれば,恐竜の首になることができる。
  13. oshio_at (7)もちろん,誰も寄って来ずに(そこから恐竜になれずに)しっぽの先のまま,ということもある。しかし,それは自分にも分からない。何十年も後,そこから恐竜が出来上がるかもしれない。だからめげずに研究することでしょう,と思って頑張ろう。
  14. oshio_at (8)僕がこれまでに何度恐竜のしっぽの中を探したかは忘れてしまったが,気が移ろいやすいので恐竜が育つ前にすぐにまた探し始めてしまう。院生にとっては,研究テーマを最初に探すのはある意味で宝探し。指導教員はそれを導く占い師といったところだろうか(あえて占い師。当たるのはその程度)。
  15. oshio_at (9)ということで,「研究するのであればそのことに一番詳しくなるべき」という問題は,領域次第ということになる。最初は狭いところで確実に詳しくなる。そして狭いところを突き進んで,だんだん上下左右(もしくは全く別のところ)に知識を広げればいいのではないでしょうか。
  16. 卒論調査まであと5日だが間に合うか怪しい・・。 潜在的自尊感情(IAT)の尺度とっておけばよかったな・・。 自己愛(NPI)と仮想的有能感(ACS)の分析ってあったかな・・。
  17. 潜在的自尊感情(IAT)の尺度をどなたか持っていたら譲っていただけませんか? メール下さいm(-_-)m

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