- 心を支える心 時ニール 2010-07-25 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-141.html
- 中国へ今までで行ったお金は6兆円(総額にすると毎年4000億~5000億) 、 アメリカへ今までで行ったお金は500兆円(総額にすると毎年7~8兆円) どちらが大きいかは一目瞭然。 ここからでも日本はアメリカの属国であることが分かります。明らかに日米は対等関係ではありません。
- 「毎年7~8兆円でアメリカは安全保障を買って共産圏から守ってくれた御!アメリカ様万歳!」 というのは理屈としては絶対におかしい。逆を言えば、中国からは、毎年たった4000億~5000億(もしかしたら北朝鮮への1250億円のコメだけ)で安全保障を買っていたことになるから。
- 「毎年7~8兆円でアメリカから日本は安全保障を買うことで共産圏から守られている!アメリカ様万歳!」 というのは理屈としては絶対におかしい。逆を言えば、中国からは、毎年たった4000億~5000億(もしかしたら北朝鮮への1250億円のコメだけ)で安全保障を買っていたことになるから。
- 「じゃあ、なんで日本の方がお金を貸してて有利な立場にあるのに、こちら(中国)のお得な方を選ばなかったの?」という話になる。 たまに、中国へのODA(過去25年間で6兆円)だけを批難して、このアメリカへの毎年で7~8兆円行っている事実を言わないのが、完全なる売国奴だ。
- 田中角栄の戦後の中国への賠償金の代わり(日中国交正常化)のために、現在まで(=過去25年間)で6兆円以上のODA(政府開発援助)が中国に行った。 形としては、政府借款(ガバメント・ローン:この場合、中国側が日本からお金[円]を借りて借金している)。 だが利益は返ってきている。
- 無償ではなく、むしろ日本国が中国開発(日本企業の売り上げ)にするための融資としても機能している。だからいくらかの利益は返ってきている。 ODA予算一兆円の五分の一が中国で、インドネシア、ブラジルと、この三大国が主。
- このODA以外にも特別会計、財投、民間企業からもお金が出ているので、実際は一兆円の3、4倍(3~4兆円)くらいの援助金が出ている。 つまりこれらを総計して中国だけで考えると、年間4000億~5000億が日本から中国へ行っています。
- 親米派で保守の方々は「北朝鮮(中国の属国)にもコメが1250億円(30万トン分)行った」と言っていますが、見方を変えれば、日本の安全保障をたったの1250億円(しかもコメ)で中国から買っているのです。
- 今までの中国へ行ったお金の総額が6兆円で、年間2000億円だと換算しても、戦後の中国への賠償金が6兆円で、ちょうど支払いきったことになります。 お金を借りると言うことは、借した人よりも自分は弱い立場なのです。 だから中国に対してももっと強く出ても良いのです。
- それなのに、中国は「感謝する」のではなく「評価する」と見下してくるので、これがネット右翼や、親米派や、保守派の方々にとっても頭にくるわけです。しかも、中国は返す気すら全くありません。(でも実際、日本にとっては中国開発する日本企業の売り上げにはなっている)
- 対してアメリカへは、毎年7~8兆円行っています。 更に、過去から今までのことを考えると、米国債だけでも、日本の個人、政府、輸出企業、民間の金融法人(証券、銀行、生命保険)も合わせると、500兆円(4兆ドル)買わされています。 それが全て残高(アメリカへの融資金)になっている。
- それを円高やら、為替差損やらで吹き飛ばされて、いつもむしられているのです。日本の利益にも何もなっていません。ほとんど無償の募金です。 そのことは日本国民には全く知らされていません。 働いて税金とかで取られたお金はこうして使われているのです。
- @Beatei_net 僕もそう思います。福祉現場にあまりにも政治経済に疎い[一般人]が多く、マスコミの報道を疑いもなくそのまま鵜呑みにするので、自分で自分の首を締める自体になっています。競争から離れてるせいか人情的・情緒的に優しい人は多くて大好きなのですが、ここが気がかりです。
- @nynyton 福祉の部分は社会的に包摂されるのがベストですね。「小さな政府」の方が「大きな福祉」が実現できます。国の福祉管理は本来の自発的な福祉を阻害します。どこかの左翼系財団の補助金と、企業のおこぼれを待っている現状の福祉施設は不安です。市場と全く別枠で考えるべきですね。
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