- 次は唐沢俊一とかか。50年前のような共産運動(唯物論万歳!科学万能!)を期待する「と学会」が、読者を更に破滅的ニヒリズムに陥れたのだ。 村崎百郎さん刺され死亡 http://bit.ly/a2sKMm
- 70年代に共産主義=唯物論思想(科学万能主義)が崩壊したのに、いまだに中国と同じような共産主義な日本を期待する「と学会」が、現実に絶望して破滅的なニヒリズムに走った分、仮想世界で補完している現代の若者を、美少女の電波系な表紙で釣って、更に絶望させて逆恨みされた自業自得にも見える。
- 70年代、つまり学生運動以降の共産主義(唯物論史観)の崩壊に伴なうアノミー(自分が帰属するものがなくなって無秩序・無連帯になること)は本当に怖い。 当時なら革マルや連合赤軍とかの受け皿があって、そこにアノミー帰属させて社会包摂できたが今は無いので一人で抑圧して事件に突発性がある。
- 共産崩壊(唯物論の崩壊)でアノミーになった者が辿る道は2つあるが、どちらも極端。 それだけ、自分の共産思想(革命)の理想との反動が強かったことを示す。 ある者は、継続して現実主義の強い理科系な唯物論にすがり付いた。 ある者は、反動で新興宗教に入り、新たな母体での革命を目指した。
- 共産思想(唯物論、理科系)の崩壊を認めたくなかったので逆に固持したのが大槻義彦氏や、と学会。同じく理科系、上祐史浩氏はオウムというカルト色の強い新興宗教に帰属することで別の方法での社会革命を目指した。根っこは「自分は間違っていたのだ」という反動が動機なので同じ危うさを抱えている。
- 心を支える心 時ニール 2010-07-23 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-139.html
- 明らかに大量虐殺で間違っていた共産主義(唯物論)を見て、それを崇拝していた理科系学生のうち、 大槻義彦氏や、と学会は「そんな馬鹿な!僕は間違っていないんだい!」と現実を逃避して、合理化させた。 上祐史浩氏は「間違っていた。新しい方法を探さなくては。」と反動形成でオウムに入信した。
- はっきり言って、どちらも間違っていた。 ・・というか、このことを先日、ニコニコ動画内の生放送で上祐史浩氏自身が自身のことをそう言っていた。
- 現代はこのような歴史的事実を教育で伝えることもなく、唯物論者から新興宗教が増えてきた過程を説明しないために、宗教のイメージの危うさだけが先行しすぎたせいで、その反動でパッケージ化された唯物論史観(科学万能主義)に非常に流されやすい。
- 今でも教師のトップが学生運動に参加した団塊世代で共産主義(科学万能主義)を捨てきれてないだろうから仕方ない。上がこれだから仕方ない。 「自分たちは失敗したんだ」という不発弾を抱えているので、上(自分)に従順することだけを良として、逆らえば減点切り捨ての「事なかれ主義教育」になった
- よって私のような現代の若者は、この歴史的経緯を習わないため、現実主義から極めて唯物論史観(共産主義)に陥りやすく、思春期にはお決まりのように絶望して破滅的なニヒリズム(虚無主義)に走る。 「エロ・グロ・バイオレンス」の典型的なエス(動物的本能)をむき出して、他者にその共感を求める
- だがそれも共感されないので、エロ・グロ・バイオレンスで破滅的なニヒリズムを抑圧する。 抑圧して神経症になる。それが神経症的競争を生む。 同時に神経症の特徴である「幼児的願望」が出てくる。 幼児期に体験した母親に守られている全知全能な自分を認めてもらおうと、復活させてくる。
- その「全知全能で神のように万能な自分」はあまりにも現実からかけ離れていて誇大自己であり、仮想的なため、共感もされにくい。 そこで、妄想で保管するようになる。 多くはアニメやゲームや小説などの仮想世界で自分を投影して補う。 そんな自分が周囲にも共感されて昇華できてば、それでも健全。
- 「と学会」系のオカルト批判本などが、電波系の美少女の挿絵で出版されるのも、編集者である元共産主義者が、現代の若者に、当時の唯物論史観が崩壊して絶望した自分と似たものを感じて共感する意味と、 更に極端な現実主義、ニヒリズムによる絶望仲間として釣って利用してやろうとする意図がある。
- 昔なら共産主義者同士でのコミュニティがあり、外に出れば唯物論史観で共感してくれる仲間が日本中にいたが、今はいないので、アノミーになる。社会的に包摂されない。 その分、一人、部屋で妄想として、自分の幼児期の願望と重ねあわせて爆発させる。 よって極めて突発的に猟奇的なことが起こる。
- 自殺と殺人は「ストレスのガス袋がしぼむか、破裂するか」の表裏一体だが、 基本的には唯物論者が共感されなくて、破滅的なニヒリズムに陥り、絶望して自殺や殺人を起こしていることがほとんど。 極端な宗教者でも共感されなかったら、こういう行動を起こすこともあるが、現代日本では少数派。
- yamashitayu 新書ブログ更新:東浩紀・宮台真司『父として考える』http://blogs.dion.ne.jp/morningrain/ 今まで何度か行われてきた東浩紀・宮台真司の対談の中でもベスト。宮台真司の剥き出しのエリート主義に東浩紀がヘタレ的な立場からうまく疑問を差し挟んでいる。
- @hazuma 劇中で全く登場しないさなえさんが、汐を子育てして郷里への旅行まで仕込んでいた見えない優しさに感動しました。家族として、直接ではなく間接的に無条件の見えない愛情の形を示していましたね。
- hazuma 昨晩の朝生出演のためリア充脳になっていて、オタク的切り返しのセンスを失っておりました。反省し今後とも精進いたします。CLANNADは人生です。
- jessasao 財務相っ!! RT@nasukoB なんと、米国債の利息は年10~15兆円!これが毎年日本に入ってくるんだけど私たちにはなにもメリットない。一般会計には入れられず、特別会計の余剰金となって官僚様のお小遣いになるのでした。
- jessasao 消費税増税!!そのうえ、法人税減税!? こんなに自殺者や失業者、ホームレスを出しておいて、疫人は高見の見物、高止りの給料、高額年金、血税の半分以上が奴らの稼ぎ!!税金の無駄使い、年金の一元化、公務員削減、天下り、特別会計!!これが先だろ!!
- troussier100 国民新党も、テレビでなんでもっと「郵政を完全民営化したら、国際金融資本(米国)に強奪されてしまう!」と言わないのだろうか。これを言ったら、陰謀論だと思われて逆効果だとでも思ってるのだろうか。地方の山間部に郵便局がなくなることだけを強調していては国民の多数の共感は得られない。
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