2010年8月9日月曜日

時ニール 2010-08-08 のつぶやき

  1. だから早く企業就職するメリットもない。これからは(今もですが)、だいたい30~40歳で、何らかの理由で退職して再就職先を探すハメになるのがスタンダードだ。
  2. 昔は会社に入ったら年功序列と終身雇用で安定だったが、今はもうそれは神話。日本は見かけ上の低負担・高福祉を実現してきたが、もうもたない。社会自体に福祉を包摂できるようなシステム(海外で言うと教会の慈善団体のようなもの)が、あれば良いが、今は間が抜けているので一気に滑り落ちてしまう。
  3. 例えばオランダのように労働を流動化させた中で、失業者に対する社会保障が安定して機能すれば良いが、全くそんな機能はしていないので、私のような若い人達が年金未納になるのも当たり前だ。
  4. アメリカの統計データで「夢(ゴール)を達成した、もしくは夢(ゴール)を諦めた時点で人は死ぬ」というのがある。 日本人の寿命が長いのは定年退職時期というのが「(会社の中での)ゴールを達成できるか、できないか、曖昧な年齢」だから。 これは明らかに奴隷利用としての意図的な設定なのだ。
  5. 今までの日本は年功序列・終身雇用というのがあったから企業の完全奴隷でもよかった。だが、もう今は神話だ。このままでは数年後には今のアメリカのようになる。 自分のゴール設定を、”今いる現状の外側”に置いていなければ、自分の寿命が縮まる。
  6. 「適職と天職は違う」という言葉がある。適職は自分に合った仕事。天職は自分の好きなこと(趣味)。適職だけでは食えるが疲れて嫌になる。天職だけでは楽しいが食えない。これのグレーゾーンに自分を置くのがベスト。そしてその両方にゴール(夢)を設定することが幸福に健康に長生きできる秘訣。
  7. 心を支える心 時ニール 2010-08-07 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-155.html

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