- 心を支える心 時ニール 2010-08-05 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-153.html
- take23asn 最近BS世界のドキュメンタリーばかり見てる。アメリカ医療保険はひどいね。無保険者4700万人。国民の6人に1人は無保険。年収400~1000万円のホワイトカラー、修士号取得者まで無保険転落。実質中間層が消滅。
- 『国民年金』の制度は6年前から物価スライド制なのでインフレーションの場合に効果があるが、今の20代~40代が、今の団塊世代と同じ金額を60歳以降に年金で契約どおりの予定金額を受け取れることは有り得えない。
- 別途、国民年金の上乗せ年金である「国民年金基金」は、加入者の大多数である弁護士や医師などの高所得者が掛金を受け取り、それを他の国民が負担する頃には”国民年金基金は”破綻します。(国民年金は減額はしても破綻はしない。)
- 『厚生年金』の場合は、年金額が現役世代の50%を割るのは2023年以降なので、今の44歳以下の世代は、現在の団塊世代の半額以下くらいの年金になる。
- 厚生年金の上乗せ年金である『厚生年金基金』の場合には、設立母体企業が積立て不足を穴埋めする、という手があります。(国が厚生年金基金の破綻回避のために、救済の手を差し伸べた事例はない)。
- だから結局、年金は納めずに自分自身で貯金し続けたほうが将来的に得ということになる。 現在、私はアルバイトの学生だが国民年金1万5千円は高すぎて払えない。 せめて応能負担にして欲しい。だがそれでは年金制度が持たないのだろう。
- 国民年金は、納めないと、国から財産を差し押さえられてサラ金並の利子(14%)を加えられて強制徴収される。(といっても国には、そんな強制徴収を代行する機関はないので、払えなければ実質なにもならないわけだが・・)
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