2010年6月25日金曜日

時ニール 2010-06-24 のつぶやき

  1. 規範の解体がエゴ・インフレーション(自我肥大=自分は神であるような全能感)を生む。 今年の年末くらいからFRBが裏付けなしにお札刷りまくって米国発のハイパーインフレから世界恐慌へ向かうと予想されるが、まさにユングの言ったように規範の解体からインフレして、自我の破綻をもたらす。
  2. iwakamiyasumi 亀井さんの発言は正しい。日本の最大の問題店頭は、記者クラブメディアである。RT@h_hirano 亀井前金融相がニューヨーク・タイムズ紙に写真付きで取上げられているのに日本の新聞は伝えない。http://j.mp/bQMW38 @iwakamiyasumi
  3. 他者と比較して「お前には無理だ」という人がいる。 他者を否定できたらスゴイとか、自分が認められたと勘違いしている神経症者である。 こういう方々の言葉を信じる必要はない。 脳機能学者の苫米地英人博士の言葉を借りれば、ドリームキラー(あなたの夢を潰しにかかる人)である。
  4. ドリームキラーは、まるでキリスト教の予定説を信奉している預言者のように「あなたがどう頑張ろうとも、無理なことは絶対的に宿命として決まっている」という言い方をしてくる。 残念ながら、私が今まで出会った教師はこんな人ばかりだった。
  5. 彼らはWGIPやソシアル・エンジニアリングの一貫で、学校教育を通じて日本人のポテンシャル(可能性)を下げるように、無自覚に洗脳をされた工作員だ。 学校は私立だけで良い。国立いらない。教師も公務員化する必要はない。 そちらの方が自由な教育ができるし、競争が起これば教育費も安くなる。
  6. ドリームキラーがよく使う方法に「首実験」と「公開処刑」がある。この2つは私が命名した。
  7. (続き) ①前者(首実験)とは、相手を応えれなくなるまで質問攻めにして追い詰め、応えれなくなったら「ほーら、お前はバカなんだ。私の勝ちだ。」と虚勢を張って、相手を心理的に貶(おとし)める方法である。
  8. (続き) ②前者(公開処刑)とは、①首実験を”人前(大衆の面前)で行うこと”である。 首実験の場合は、まだ合理化できるかもしれないが、公開処刑は極めて悪質である。 ①と②どちらも幼児的願望が苗床にある5歳児程度で脳停止している方々使う否定的ストロークである。極めて神経症的。
  9. 何度も書くが、そのような彼らの、神経症的競争(自分の努力の過程とその成果を追求する正常な競争とは異なり、相手を引きずり下ろして不幸にさせて見下すことに重点を置く競争のこと:社会心理学者カレンホーナイが定義した)の心理ゲームに参加しないことが大切である。

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