2010年6月21日月曜日

時ニール 2010-06-20 のつぶやき

  1. いつの間にかグーグルで「時ニール」で検索すると候補に挙がるようになったてたんやな・・。自分の名前が広まるって嬉しいな・・。でも漢字とカタカナの組み合わせだから検索されにくいんやなw 悲劇やなw
  2. sedzir 凌雲会→マエハラ→笹川財団→海軍海運利権(-"-)ウーム RT@bilderberg54: 訪米中の細野豪志民主党幹事長代理は18日、日本の国際貢献の一環として海上自衛隊によるシーレーン防衛を実施すべきだとの考えを表明した。(日経) うむ、変わり身の早い男なのか。細野は。
  3. 恋愛は遊びでも夢でもいくらでもやって良い。だけど、その延長線上に結婚を設定してはならない。結婚は『現実』。夢から覚める時。指輪の交換は労働者の象徴である「ツルハシ」の交換と同じ。学歴や年収や数字や地位だけで相手を判断する人は必ず「ハズレくじ」を引く。何百人と見てきた典型パターン。
  4. バイトの新人の後輩が「見習い」と名札をつけているが、こういう人を見るやいなや「遅い遅い!早くしろ!フヒヒヒ!」と半笑いで煽(あお)る客がたまにいる。女性に多い。これで謝るのを見て「自分は他者を鍛えて良い事してる。感謝されるべきだ。」という優越そうな顔をしている。これは幼児的願望。
  5. 幼児期に親に良い事して褒められなかった(親に注目されなかった)場合、悪いことをしてでも、例えば皿を割って怒られてでも親の注目を得ようとする。これを『否定的ストローク』と言う。逆は『肯定的ストローク』。人はストロークが満たされるまで「何歳になっても幼児期的願望を他者に欲求する」。
  6. これにより人のタイプは4つに分かれる。 ①自分良い、他人は良い ②自分は駄目、他人は良い ③自分は良い、他人は駄目 ④自分は駄目、他人も駄目 これを「基本的態度」と呼ぶ。 どこに属するかは幼児期までに決定されて、後のパーソナリティの形成の基盤となる。
  7. ①は自分も他人も肯定的に受け入れられているという状態で、健康的な態度。②は自分は否定的で卑下・過小評価し、他人に順応したり過大評価する。③は自分を肯定するが、他人は否定する。④は自分も他人も否定する。つまり④が最悪の状態。
  8. 否定的ストロークが多く、不快な体験ばかりをしている(ディスカウント)している場合、④の立場に近しくなる。その満たされなかった幼児的願望を他者に欲求する。幼児と言うが仮に高齢者になっても満たされてなければ欲求する。それは交流分析の理論で度数で示されている。
  9. 度数が低いレベルでは遅刻や忘れ物などの「約束を破る」という辺りから始まる。中レベルくらいでは非行や恐喝や暴力や家出など。上のレベルになると殺人になる。「親に振り向いて欲しい」と思った幼児期の欲求が、他者・社会(外界)に矛先が向いて、殺人こそ最大に「他」が構ってくれる方法だと知る。
  10. ちなみに自殺と殺人は表裏一体。 ストレスというガスの入った袋で考えると分かりやすい。 内向的であれば自罰的でガス袋はしぼむ。これが自傷行為や自殺。 外交的であれば他罰的でガス袋は破裂する。これが暴力や殺人。
  11. 否定的ストロークが多く(幼児的願望が強くて神経症・精神病的)て、嫌なことばかりをしてくる人に会ったとき。 植えた犬にエサをやるように「ストロークと言うエサをやると良い。」 つまりその欲求を自分が許容できるレベルの可能な範囲で満たすか、仮に嘘でも褒めるという行為のエサをやる
  12. フロイトも言っていた通り 「幼児的願望は、抑圧されることはあっても、満たされるまで一生消えない。」
  13. 仮に優しくない人でも、適当に良い部分を見つけて、嘘でもいいので優しいねとか言うと、相手は馬鹿なほど自尊心が強い(他者評価を気にする=神経症的=幼児的願望が強い)ので、本当に優しくなったりする。
  14. 一番いけないのは、否定的ストロークの強い相手(幼児的願望の強い=神経症的)の仕掛けてくる心理ゲームに参加してしまうこと。皿を割って親に怒られて自分を肯定する生き方をして来た人は、相手が怒ると「構ってもらえた!フヒヒ!もう一度同じようなことをしよう!」と過激に攻撃的になっていく。
  15. 彼・彼女らの仕掛けてくる心理ゲームに参加してはいけない。同じ土俵に上がって相撲をとらなくていい。誰かに仕掛けられた相撲は必ずどう頑張ろうともあなたが負けるようにシナリオが出来ている。自分だけの土俵を開拓していればいい、他人をその土俵に上げる必要もない。挑戦する必要もない。
  16. 「怒っている相手」に対する最大の鎮静薬は「助け」である。 「不安」に対する最大の特効薬は「行動」である。
  17. 昔から「人や社会の役に立ちなさい」と親に言われて育てられた。それは今でも「そうだなぁ」と思うが、問題なのはこの言葉の後に「そうしないと世間からどう思われるか」と続く。世間体を守るや他人に良く見せたいという自己中な動機の他者への奉仕は偽善である。お陰で逆に早い段階でこれに気付けた。
  18. 人を見る場合「動機」と「行動」は分けて見なければならない。同じ行動でも動機によって全く違うからである。それがもたらす結果も違う。「行動」だけで見る人は必ず人間関係で失敗する。
  19. 苫米地英人や宮台真司が対談の中で言ってた「本当にバカな奴」とは、人の話を聞いてから本当は知らないくせに「その程度のこと知っていましたよ」と虚勢を張る奴である。要するに『神経症者』の非現実的欲求ことである。人を二分法だけで判断し、常に自分をピラミッドの頂点にしようとするアホである。
  20. 現在、私が大学で研究していることであるが、人の「万能感」というのはお金のように刷りすぎるとインフレーションを起こして破綻する。これがデリバティブのようなもので実物でなければ、仮想的なために無限にお金が刷れる。まさにFRBの構造だが、最終的にベバレジが逆に働いて自分が潰れる。
  21. ある程度の供給を需要できる顧客がいなければ、神の見えざる手はない。仮に需要者がいても、それが仮想や先物(デリバティブ)であったりして、ストロークを出せなければ(買わなくなれば)、物だけが溢れてデフレになる。更にお金(ストローク)を刷らなければ、デフレスパイラルになる。
  22. マルクスの物神化とフロイトの疎外、どちらも同じ意味なのだ。自分の手から離れたものは自分のものであるはずなのに、その価値が神の予定調和的(神の見えざる手)によって、あらかじめそうなるように、勝手に決まっている。そこには介入できないのだ。
  23. takki_jp RT@hirohkrdm: RT@kayokofujimori: 「もし、ここで小沢一郎が敗れれば、どーんと二重底の底が抜けて、恐らく国民の6000万人から7000万人がその底のほうに落ちて、永遠に這い上がれないという状況が私には見えます」佐藤優氏のことばです。副島隆彦
  24. kayokofujimori 「選挙で選ばれた国民の代表者であるところに政治家(国会議員。そして議員たちから選ばれた内閣=政府執行部)に、本当の権力が移動することを目指している。それが『小沢革命』です」副島隆彦氏のことばです。『小沢革命政権で日本を救え』(日本文芸社、24)
  25. satama 米国では30年経過した資料が毎年公開され始めた⇒CIAから自民党に多額の資金が渡されている。日本の機密費も公開するべきかと。隠していても、米国との密約や機密費は、全て米国の開示資料で明らかになり、国民は自国政府ではなく、米国から知らされる、まるで植民地のようにね。
  26. kkookie ●実は日本は超重税スウェーデンよりも税負担大 租税・社会保障負担率 日本 29% スウェーデン 52% 一見スウェーデンは重税国家だが社会保障給付費や公財政支出教育費を差し引いた修正国民純負担率は、日本14% スウェーデン12% http://bit.ly/bmr8J5
  27. kenichirosato ああ、やっぱりこの人を応援しに日本に帰ろうかなあ RT@FNC_shizuoka: 名古屋河村たかし市長が、市民税減税恒久化が実現した際、減税分を市やNPO法人に寄付できる仕組みづくりを検討中だそうです。日本経済新聞 http://bit.ly/cFW9xP

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