2010年4月21日水曜日

2010-04-20

  1. MSN ビデオ: http://video.jp.msn.com/?mkt=ja-jp&from=&vid=d1b17732-f97a-4ec5-a45c-d9c63e1b8391日本でもこの前、猫を救出のニュースがあったような・・
  2. このニュースで気になったのは猫に埋め込まれていたマイクロチップが役に立ったと強調されている点だ。アメリカは自由だから管理が浅いと勘違いしている人が多い。現在のアメリカは確実に警察国家に近づいている。
  3. 例えば、日本でICカード言えばSuicaなどがイメージしやすい。SuicaはUSIDカードと同じ非接触カードである。このUSIDカードの中に生年月日や血液型や銀行明細等やクレジットカードなどの個人情報が全て入る。
  4. もちろんUSIDカードの中に記録されるのではなく、データベースで管理されているのである。非接触なのに情報を読み取れるのはカードの中にループアンテナが内蔵されているから。ループアンテナは磁界を通すと発電するという発電機の原理によって発電するのでそれがICチップに流れて情報が流れる。
  5. USIDは電子ID法によって2005年にブッシュ政権の元で成立して、08年から実施されて、11年にはアメリカ人全てに携帯されるアメリカ国民の背番号とも言える代物である。
  6. アメリカ人はこのカードの持ち歩きを”義務化”されている。例えば免許証などに導入されている。これなしには飛行機・鉄道・銀行口座開設もでない。よってショッピングもでない。これによってアメリカ人はお金の出入や消費などのプライバシーが政府に対して丸裸になっている。
  7. 恐ろしいのはこの電波法が密かに改正されてループアンテナ感度が30センチ→改正後200メートルにされたことだ。200メートルはジャンボジェット機の操縦席から客室最後尾までの長さと等しい。つまり明らかにテロリスト対策を意識している。表向きは飛行機の積載物の管理のためだと言ったが嘘だ。
  8. USIDカードは本当に恐ろしい。モニター側ではネットの地図で場所を確認するのと同じように、人間の現在地が確認でき、更に銀行番号含む全ての個人情報が丸裸で映される。
  9. さらにヤバイのが米軍だ。すでに全ての米軍人がUSIDのICチップを肩に埋め込んでいる。こうすれば血液型から過去の病歴やアレルギー反応の有無が分かるし捕虜になっても安心というが、これも嘘だ。本当は”裏切り者がいたらすぐに見つけてぶち殺せますよ。逃げられませんよ。”ということだ。
  10. 付け加えて、アメリカでは全てのペット(入国ペット含む)にUSIDチップを埋め込まなくてはいけない法律が成立している。ペットの安全のためと言うがこれも嘘だ。本当はICカードの持ち歩きを忘れる人に対して、本人の居場所を知るのにペットの方が耳や鼻が効くので都合が良いからだ。
  11. どうせこの動きは日本でも近々起こる。「安全のためにICカードを持ち歩き、ペットにはICチップを埋め込みましょう」とか本気でやってくる。その兆候としてすでに盲導犬にはICチップ埋込みは導入されている。
  12. そうやって本人たちの無自覚に間に「クニガキチントの呪い(何でも国がきちんと法律で管理すれば済むという警察国家≒福祉国家の風潮)」で管理されていくのだ。政治に無知で、個人の自由権を国に委ねようとする人のせいで、こうやってみんながパワーエリートの奴隷になるのだ。当人自身も無自覚なのだ
  13. まさにパノプティコンだ。これはフランスの哲学者のミッシェル・フーコーが著書「監獄の誕生」で示した概念だ。これは監獄の囚人を見張る「一望監視システム」のことだ。「囚人から監視者は見えない+監視者から囚人は見える」という状態を作れば、囚人は不定期な監視の抑圧から従順に隷属する。
  14. もっと面白いことを先に”予言”しておこう。 日本でパノプティコンを作り上げるにはどうすればいいか? それはマスコミ(広告代理店=電通博報堂=五大新聞社・テレビ局=官僚天下り)を利用して誘拐や逃亡などの「行方不明・拉致・誘拐」のニュースを大量に増やすことだ。
  15. 毎年30兆円の米国債をアメリカ様から買っている日銀(もちろん俺ら日本人のカネで。米国債=米政府へのお金の献上と考えて差し支え無い。)からも分かるように、日本は「アメリカの属国」だ。中国とか韓国なんぞではない。精神や文化どうこう以前に、この世は金を牛耳る者が強いのだ。
  16. だからアメリカ様からその支持が必ずある。その際に、誘拐や逃亡などの「行方不明・拉致・誘拐」のニュースが馬鹿みたいに大量に増えるだろう。
  17. 訂正 指示○ 支持×
  18. そこでニュースはこう言うのだ「大事な人のため、大事なペットのため、人間はICカードを持ち歩くことを義務化。ペットはICチップを埋め込むことを義務化しましょう。」 そして、テレビや新聞の凄まじい偏向情報しか信じない日本人はまんまとこの世論に乗っかって実現することを支持するのだ。
  19. そのためにはペットを大量にそしてとても残酷に虐待・虐殺することが望ましい。人間の誘拐事件を徹底的に増やすことが望ましい。そうやって恐怖を宣伝する方法を近々必ず使う。
  20. マスコミの情報の世論とはこういう逆の使い方もできるのだ。これをプロパガンダという。心理学者フロイトの甥のエドワード・バーネイズが戦時中からずっと実践してきたマスコミの基本手法である。情報に対しては必ずそれの裏にある更に恐ろしい事実を洞察しなければならない。
  21. はっきりいって、秋葉原の通り魔事件もこの類の裏のある事件だと思っている。意図的に起こしたものだ。 これでオタクが危ないと言うような風潮を作り出し、それ以降出来たのがダウンロード禁止法や、児童ポルノ禁止法、青少年保護育成条例などの冤罪事件を作り上げるための悪徳法案たちなのだ。
  22. MSN ビデオ: http://video.jp.msn.com/?mkt=ja-jp&from=&vid=d1b17732-f97a-4ec5-a45c-d9c63e1b8391こういう類の感動ものの話はそういう管理社会へ向かわせる都合の良いプロパガンダだ。

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