- 今年のビルダーバーグ会議はスペインか・・Bilderberg conference of this year is Spain or ・・. http://www.americanfreepress.net/html/bilderberg_found_217.html
- 地方銀行にある負債などを、日銀が引き取り、信用創造でマネーを作り出し、市中に流せばいいと、みんなの党は言う。デフレ=お金が出回っていないということ。だから渡辺氏がやりたいのは地方銀行にある負債などを、日銀が引き取り、信用創造でマネーを作り出し、市中に流すこと。
- それで渡辺氏は日銀と財務省が自分たちの利益のためにお金をため込んでいると叫んでいるが、どうも気になる。日銀が意図的にデフレを起こさせていることは確かだと思うが「ある者の、都合の良い方向」へ傾けさせるための演出だと思う。
- 一般的には「財務省が日銀の株式を60%保有するから、日銀は政府の意向を聞いて金融政策を行っている」とされているが、アメリカの中央銀行のFRBの正体がパワーエリートの民間銀行なのは周知の事実だが、実質、日銀も同じで国立の仮面を被った民間銀行だ。
- 自民党だろうが、民主党だろうが、どんな経済政策を持ってこようとも景気は回復しない。日銀が全て決めているのだから。つまり”日銀を味方につけた者”が、景気を回復させることになる。そういうシナリオが組まれている。そのためのデフレ演出。
- みんなの党の渡辺氏=自民党の清和会と繋がっていることは事実。(渡辺喜美の政治団体「喜世会」と森喜朗氏の政治団体「経済政策懇談会」の住所が同一。しかも収支報告書事務担当者までもが、同一。)、ということは清和会と同じく、みんなの党もパワーエリートが送り込んだ根草忍者。
- 渡辺喜美と日銀は、実際は裏で繋がっている可能性が高い。つまり、みんなの党は日銀を味方に付けていると言うこと。そして日銀(パワーエリート)が理想としているのは米国式の自由化だと思われる。渡辺氏の主張もそれに則っている。
- 「官から民へ」という思想は素晴らしいことだが、おそらく裏がある。小泉劇場のような景気回復の演出を含まれている気がしてならない。みんなの党の流れになれば、景気は回復する可能性が高い。だからこそ、危ないと思う。郵政民営化によるゆうちょの180兆アメリカ献上と似た謀略があると思う。
- これと正反対の行動を断固として取っているのが小沢一郎氏だ。副島隆彦氏が、小沢氏を日本国王とだという理由が何となく分かる。ここまで見通せるのが本物だと思う。
- 旧日銀法では、大蔵省が日銀を抑えていた。しかし、実際には日銀の力の方が大きくなった。そこで日銀は”わざと”デフレ政策を行い、国民の批難を大蔵省に向けさせた。日銀法が改定され、日銀は大蔵省の圧力から解放され、同時に大蔵省は解体されてしまった。
- 現在でも日銀が待っているのは「米国式の自由至上主義」を日本に入れること。自由化や民営化自体は悪いことではないが、彼らが狙っているのは、そうすることによって国営機関の”財布”(日本人の大切な預貯金)となる部分をアメリカのパワーエリートに献上すること。これで全ての話が上手く通る。
- ここからは少し余談だが、与謝野馨と、渡辺喜美は清和会とのことを考慮すれば、渡辺恒雄を通じて、二人とも共通点が見いだせる。
- 元々、渡辺恒雄(読売新聞社)は、売国首相の中曽根康弘(竹下登や小泉純一郎もこの親米グループ)と、そことセットだったネルソン・ロックフェラー&キッシンジャー派の流れだ (そしてこの中曽根の後継者が与謝野馨・元大蔵大臣。だからナベツネの死後は財務省が今の読売新聞の路線を引き継ぐ)
- この渡辺恒雄は、鳩山邦夫を推しており、財務省・金融庁の与謝野馨とも繋がっている。 鳩山邦夫と、与謝野馨と、渡辺喜美の動きが、どうも似ている。
- マスコミは財務省は批難しても日銀は批難しない。なぜか?毎年30兆円の米国債をアメリカから買っているから。(もちろん俺ら日本人のカネで)。米国債=米政府へのお金の献上と考えて差し支え無い。
- ソースも貼っておこう http://www.dendou.jp/fx/chiebukuro/search.php?q=%E5%A4%A7%E9%87%8F&m=1&p=6
- だから現在、最も勇敢な政治家は小沢一郎と亀井静香だ。ここまで見通せている愛国者だ。このまま民主党が日銀を規制できるような法案を作ることが最も望ましいが、マスコミ(電通=官僚=パワーエリート)はそうはさせたくないらしい。おそらく自民党を捨てて「みんなの党」へのシフトさせるつもりだ
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