2010年10月27日水曜日

時ニール 2010-10-26 のつぶやき

  1. 心を支える心 時ニール 2010-10-25 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-234.html
  2. 風邪の喘息がまだ残っていたので中断していた薬を飲んだら、気付いたら寝ていた。睡眠促進剤も含まれているのだろう。夢でこの世で自分一人ぼっちになってる夢を見た。こういう孤独な夢を見ると起きた時に普段の良い悪い関わらない人間関係への御縁や生きていることへの感謝が沸く。そういうお告げだ。
  3. リトアニアとフランスへ行って、もっと行動を大胆に起こして良いと思うようになった。外国にお金を貢ぎ続ける役割のために、騙されながら過労する日本という国の悲惨さと愚かさと、忘れていた愛国的郷土愛が沸いた。今更ながら、私自身が明智光秀の血縁子孫であることを忘れてはいけないと気付いた。
  4. リトアニアはまだ医療も不十分だ。それでいて18歳、19歳の1年間に徴兵制の義務がある。徴兵はバルト三国でもリトアニアだけである。何度も占領で陵辱された上、カトリックの濃い国なのに過去の多神教時代に頼りながら国家アイデンティティを再構築しなければならない矛盾は辛い。
  5. リトアニアは小中高全て国立の学校しかない。医療不十分、バイト雇用で月収10万の仕事掛持、住民80%首都郊外マンション暮らし、女性6割で離婚率40%(2年以内)。これに徴兵制義務があるのにナショナリズムが脆い。これでは当然、自殺率世界一(50代多)で若者も外国に逃げてしまうはずだ。
  6. 前日に河村たかし名古屋市長とお話していたので、後日にリトアニア日本大使の明石美代子氏や、リトアニア首都ヴィリニス市長ヴィリュス・ナヴィツカス氏にお会いした時も妙な緊張をしなかった。ありがとう。河村たかし市長。あなたは私に勇気をくれた。
  7. 日本以外で医療、衛生、治安、料理、情報(インターネットさえ使えれば十分)が充実した国なんてあるのだろうか。現在、模索中である。治安を多めに見れば、医療や衛生などの福祉的な面で言えばスウェーデンやデンマークやカナダやフランスだろうか。

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