- 時田憲一(時ニール) 2012年09月09日 のツイートまとめ http://t.co/akuFVCd7 【Myブログ:心を支える心】
- 喪中からただいま戻りました(´ω`) 大変ご無沙汰しておりました。 tokeynealeこと時田憲一です。
- @suwataisya ありがとうございますm(-_-)m お世話かけました。
- 自分の中で、8月30日から、この12日間、新聞もテレビもネットも見なかったので久々に戻ってきて情報の更新が遅れている。毎日ニュースを追い続けている自分にとって、たった数日で浦島太郎のような気分。確か尖閣に香港活動家が上陸してどうのこうの辺りから全く知らない。
- 葬式の喪主をした。自分と同じ20代前半でやる人は珍しいんじゃないか。通夜と葬式の段取りから香典の整理まで、寝る間も悲しむ暇もないほど忙しかった。それから役所への死亡届や、固定資産と相続、銀行と保険の戸籍謄本や印鑑証明等の書類整理が多すぎて本当にキツいと思い知った。
- 葬式後の相続の書類整理を通じて、銀行や保険はなるべく少なくしていた方がいいと学んだ。どちらも役場で戸籍謄本や印鑑証明書の(大半は)原本を買って書類提出しないと故人のお金・保険が動かせない。しかも相続人・親族全員分の書類なので一銀行や一保険会社につき役所へ実質5000円くらい払う。
- (続き)しかも銀行が3ヶ所、同じような傷害保険に5ヶ所ほど入っていた(故人も把握してなかったようだが入りすぎだった)ので、計8ヶ所。それぞれに同じような書類提出するのに、毎度、役場へ行き、戸籍謄本と印鑑証明で数千円×8ヶ所分払う。なるほど、役場は死亡書類で儲けられるのかと。
- 寺という諸事情により香典は一切受け取らなかったが、それでも物品に形を変えてくださるので、結局、香典はなしに香典返しをしなければならなくなり、ものすごい単位でお金が飛んだ。でも自宅の寺での葬儀なので葬儀屋をオリジナルに値切りまくって50万円以内で葬式保険とトントンくらいになった。
- 自分でいうのもなんだけど、僧侶へ給与を出す母体である宗教法人に払わなければならない数十万の位牌料だの指導料だの、葬儀屋の数十万の葬式代を始め、オプションの無駄に高い花だの香典返しだの、なるほどこれはひどい。という感想を持てた。
- 個人的には、戒名だのお墓だの仏壇だの、そんな風習は原始仏教から本来ないと思ってるので、仏壇もお墓も買う気はない。団塊世代が死ぬまで永代供養で逃げて、いずれ墓の檀家制度も衰退するだろう。今、自宅に永代共同供養塔を建てる計画があるので、そこで自分も含めて土の栄養になってくれればいい。
- @te_7o いえいえ(´ω`) お言葉ありがとうございます。僕も今回はじめて親族の死亡手続き等々をしましたが、本当にこれは大変ですね(汗)。身を持って分かりました。生きているうちに自分も整理しておこうと思いました。
- 他人が亡くなるのは多く見てきたが、自分の親族が亡くなったのは初めてだった。多くの人にとって、親族が亡くなる経験は、友人/知人が亡くなる経験より少ないだろうが、これは親族の当事者でないと見えない世界があるということを今回は学んだ。
Powered by t2b
0 件のコメント:
コメントを投稿